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筋トレでモテる!「細マッチョ」「腹筋女子」になる全手法

投稿日:2017年8月10日 更新日:

女性は、筋肉がある男性が好きです。

すべての女性がそうとは言えませんが、細マッチョ、ゴリマッチョの好みは分かれますが、ある程度筋肉がある男性に男らしさを感じるケースが大半です。

鍛えられた体は、男らしさを演出し、女性受けが良くなるわけですね。

この記事は、筋トレで男らしい体を手に入れて女性にモテたいという男性向けの記事です。

また、細マッチョになる方法は、脂肪を付けずに筋肉をつけることなので、腹筋女子を目指す女性にも応用可能です。

この記事を見ながら体を鍛えて貰えれば、かならずモテる体が手に入りますので、安心して筋トレに励んでください。

最高の効率で、モテる筋肉をつける方法

筋トレする理由は様々ですが、筋トレにはモテる体づくりの効果があります。

男性ならたくましい体がモテ要素になることは間違いないですし、女性ですら腹筋女子が人気だったりする時代です。

他にも、ダイエットのため、スポーツの記録向上のため、あるいは筋トレが趣味という方もいるかもしれません。

いずれにせよ、せっかく筋力トレーニングに取り組むのでしたら、最高の成果(自慢できる筋肉)を手に入れたいですよね。

これから筋トレの効果を出すために覚えておきたい情報や、トレーニングの際の注意点などをご紹介します。どれもトレーニングの成果をいち早く出すために必要不可欠な情報なので、自慢できる筋肉を手に入れるための参考にしてください。

その結果、今以上に女性にモテるようになれば、それも最高の成果ですね!

筋トレは人生を変わる

太っていたり、あるいは痩せているといった自分の体型にコンプレックスを抱えている人はたくさんいます。

そんな人が、筋トレを継続して男らしい理想の筋肉を手に入れると、自信に満ち溢れた別人のような顔つきへと変化するというのは、とてもよくあることなのです。

間違いなく筋トレは人生をポジティブな方向に変えます。

 

肉体に自信を持つと、精神にも自信が生まれ、顔つきまで変わってくる人がいると言われます。

筋トレで女性にもてる効果は鍛えられた肉体だけでなく、自信に満ち溢れた男性になれることでモテる、という要素もあるのです。

筋トレは人を変え、そしてその人の人生までをも変えてくれるのです。今まで体型にコンプレックスがあったり自信が無くてネガティブになっていた人でも、筋トレによって女性にモテる男に生まれ変わるのです。

女性にモテる肉体は?

とにかく女性ウケするボディを手に入れたいという人は、いわゆる「細マッチョ」体型が理想です。

もちろんボディビルダー並みの筋肉や、プロレスラーのような太く大きい肉体も、男女双方のコアなファンには人気がありますが、一般的に女性からの支持が厚いのは「細マッチョ」体型です。

ゴリマッチョは筋肉ダルマなどと揶揄されるケースもあるので、慎重に対応してください。

女性は細マッチョが好き!

細マッチョは幅広い年齢層の女性から高い人気を誇ります。

しかし、今回の記事でご紹介するのはあくまでも筋トレの成果を効率よく出す方法なので、トレーニングの強度を調節すれば自分の理想の体型を手に入れることができます。

「ゴリマッチョ」を目指す人にも応用可能な内容になっています。

筋トレでモテる理由:女性が求めるのは「強い男」

日本という国は極めて安全ですので、「自分の身を自分で守る」そして「自分のパートナーは自分が守る」という認識が、男性も女性もかなり薄れてしまっています。

海外の一部地域などでは夜に女性一人で出歩くなんて絶対にありえないというのが現状です。

そんな国で暮らす男性たちは、体を鍛えて自分自身そして家族や愛する人を守る「必要性」があるため、筋トレせざるを得ないという場合が多くあります。

人間がまだマンモスなどの野生動物を追いかけていたような時代には、外敵から身を守るために強い肉体を持っているということは、男性の魅力であり、女性は強い男性の子孫を残したいと考える傾向にありました。

そしてその本能は実は今も変わっていません。

時代の変化とともに筋肉、そして強さは必ずしも必要なものではなくなりましたが、やはりいざとなったときに守ってくれそうな「強い男」は現代でも女性を惹きつける魅力があるのです。

筋肉は恰好のセックスアピールのツールというわけですね。

筋トレ前にウォーミングアップから!なぜか!?

みなさんはスポーツを行う前に必ずウォーミングアップをしますよね?

筋トレも、実はスポーツのひとつなのです。ですから、しっかりとした事前準備(ウォーミングアップ)をしなければなりません。

キャッチボールをしないでいきなり強くボールを投げると、肩や肘を痛める原因になるのと同様に、ウォーミングアップの前にいきなり筋トレをすると、思わぬ怪我を引き起こしてしまう場合があるので絶対にやめましょう。

また、ウォーミングアップで筋トレ前に筋肉の血流を良くしておくことで、トレーニング効果のアップも期待できます。

筋トレ前のウォーミングアップの注意点

筋トレ前のウォーミングアップは、筋肉を「伸ばす」というよりも、「ほぐす」という意識で行ってください。

なぜなら、筋肉はストレッチなどで引き伸ばされた直後は力が発揮しにくい状態になってしまうからです。

つまり、「ストレッチ直後は筋力が低下する」と言い換えることもできます。

そのため、みなさんが「ウォーミングアップ」と聞いて思い浮かべる「ストレッチ」は筋トレの前には不向きということになります。

筋トレの前に取り入れると効果的なウォーミングアップは、「ラジオ体操」です。みなさん小学校や中学校で、もれなくやっていたと思います。

最近は全くやることもないかもしれませんが、今でも動きを覚えているという人も多いのではないでしょうか?

ラジオ体操は筋肉よりも関節を意識的に伸ばしたり、ジャンプなどで筋肉をほぐす運動を取り入れているため、筋トレ前のウォーミングアップにピッタリです。

即効でモテる身体を手に入れるための筋トレメニュー集

それでは次に、いち早く筋力トレーニングの効果を実感するためのメニューをご紹介していきます。

ラジオ体操でウォーミングアップを済ませたら早速取り組みましょう!

今回ご紹介するトレーニングメニューのポイントは、以下のようになります。

負荷を調節できる

筋トレ初心者の方はもちろん、上級者の方でも成果が出るように、自分なりにトレーニング強度を調節でき、効果を実感しやすい方法をご紹介します。

一度に複数の筋肉を鍛えることができる

筋トレをする時間があまり無い人でも、1つのメニューで複数の筋肉を使うメニューを行うことで、短期間での大きな成果が期待できます。

以上の2点です。それではメニューを詳しくチェックしていきましょう!

モテる割れた腹筋を手に入れたいならサイクルクランチ

やはり男性のみなさんが手に入れたいと考えているのは割れた腹筋だと思います。腹筋を割るためには、「腹直筋」と「腹斜筋」の2つの筋肉を鍛え、なおかつあなたのお腹を覆っている皮下脂肪を落とさなければなりません。

皮下脂肪を落とすダイエットのコツは後ほどご紹介するので、まずは鍛えなければならない「腹直筋」と「腹斜筋」を同時に鍛えることができるメニューを見ていきましょう!

腹直筋は元々8個に割れているので、ある程度鍛えて皮下脂肪を落とせば割れた腹筋を手に入れることができます。

腹斜筋はいわゆる「くびれ」部分の筋肉です。女性にモテる細マッチョ体型になるためにはこの部位のトレーニングもマストです。
このサイクルクランチというメニューは、自転車を漕ぐような形で足を動かしながら、上体は捻るようにして持ち上げるようにして行う腹筋です。

このトレーニングでは腹直筋と腹斜筋の両方をバランスよく鍛えることができます。

 

 

初心者の方は20~30回を1~2セットを目安に行ってください。

筋トレをある程度やっている人は、1セットの回数を50~100回、セット数を3回に増やして自分にあった強度でトレーニングを行いましょう。

サイクルクランチをする際は、

・頭ではなく胸とお腹を引き上げる

という点に注意してください。

疲れてくると頭だけが持ち上がりがちですが、トレーニング効果をしっかりと得るためには胸とお腹を引き上げることが重要です。

このサイクルクランチでは、「腸陽筋」と呼ばれる、足を引き上げる際に動く筋肉も鍛えることができます。

この筋肉を鍛えることで、走りやジャンプに関係する動きが良くなるのに加えて、下半身の安定性も向上するので、野球やゴルフといったスポーツをしている人もパフォーマンスの向上が期待できます。

クールな背中を手に入れる背筋の筋トレメニュー

次に鍛えたい部位は背筋なのですが、腹筋と背筋は必ずセットで鍛える必要があります。

なぜなら、腹筋と背筋は「拮抗筋」と呼ばれる関係にあり、お互いにもう一方の筋肉を引き合ってバランスを保っています。

もし一方の筋肉が強くなりすぎるとバランスが崩れ、姿勢の悪化などにつながってしまいます。

特に現代人は腹筋に比べて背筋の力が著しく低下している人が多く、猫背の原因となり、それがさらに悪化すると椎間板ヘルニアといった障害の原因にもなってしまいます。そのため、腹筋と背筋はバランスよく、強いて言えば背筋を少し意識的に鍛える必要があります。

 

背筋は、バックエクステンションという種目で鍛えましょう。

うつぶせに寝た状態で、両手は頭に添えます。

ポイントは、
・体を反らせるときに、背中からお尻にかけての筋肉を身体の中心に向かって引き寄せる
という点です。

目安の回数は、15~20回を2~3セットと紹介されているので、腹筋よりも少し多めに取り組むといいでしょう。

トレーニングの強度を上げたいという人は、ダンベルや2リットル入りのペットボトルを頭の部分で抱えてバックエクステンションをすることで負荷を大きくすることができます。

また、体を反らせきったときに、そのポイントで1,2秒静止してから元に戻るという方法でも負荷を大きくすることができます。

初心者の人は、いきなり強い負荷でバックエクステンションを行うと腰痛などを引き起こしてしまう可能性があるので、

まずは動画の方法でトライしてみましょう。

懸垂は肩と背中の筋肉をバランスよく鍛えます

続いて皆さんに取り組んでいただきたいのは、懸垂です。

懸垂は、腕の筋肉や背中の筋肉をバランスよく鍛えることができるので、非常にオススメのメニューです。ただし、家で懸垂をできる環境が整っていないという方も多いと思いますので、筋トレ後の有酸素運動でちょっとジョギングをするという人は近所の公園など、できる場所を探してみるといいでしょう。

懸垂ができないという人はこの方法でやってみましょう。飛びついたときに腕を引き上げてしまい、下ろすときはゆっくりと下ろすという方法です。

ジャンプスクワットで下半身を強化

次に紹介するメニューは、スクワットの要領で腰を沈め、膝を伸ばす際にジャンプをするように飛び上がるというジャンプスクワットというメニューです。このスクワットは通常のスクワットよりも負荷が大きいため、筋トレの効果も大きくなります。

ジャンプスクワットをする際の注意点は、

・腰を落とす際にお尻を突き出すように重心を下げ、膝はつま先より出ないようにする

という点です。

10~20回を2~3セット行うと良いでしょう。

負荷を強くしたいという人は、ダンベルなどの重りを持って行いましょう。ダンベルを用いる際は、この動画のように腕は振らずに、頭の横で担ぐように持ち、あくまでも太もも部分に負荷がかかっているのを意識しながらトレーニングを行ってください。

ジャンプスクワットでは、太ももの筋肉はもちろん、体幹部(腹筋や背筋)、先ほどご紹介した腸陽筋などの筋肉も同時に鍛えることができます。時間が無い人でも効率よく筋肉を鍛えることができますね。

スモウスクワットで筋力と柔軟性を同時に手に入れる

もうひとつご紹介するのはこちらのスモウスクワットです。ハムストリングスを鍛えながらストレッチ効果もあるので、非常にオススメのトレーニングです。20回×3セットを目安にやりましょう。
おしりを上げる(ヒップアップ)効果もあるので、女性にもおすすめだし、男性もかっこよくなれます。

全身の筋肉を効率よく鍛えるパワークリーン

パワークリーンは、バーとウェイトを使った本格的な筋力トレーニングのメニューです。

ウェイトリフティングの際にバーベルを胸まで引き上げる動作です。下半身と上半身の筋肉をフルに使う必要があるので、全身の筋力を鍛えることができます。

このパワークリーンは、目標としては自分と同じ体重を持ち上げられるようになりたいところですが、バーとウェイトを使ったトレーニングに慣れていない人はキャッチの際に手首を痛めやすい種目でもあります。

そのため、ベンチプレス、デッドリフト、スクワットの「ウェイトトレーニングの御三家」と呼ばれる種目をマスターしてから挑戦するのがいいでしょう。

しかし、初心者の人でも、30kg程度の非常に軽い負荷で安全にパワークリーンを行うことで、全身の筋肉が連動するという感覚を得ることができます。

筋トレに慣れてきたという人には、ぜひこのメニューにも取り組んでいただきたいです。トップレベルのスポーツ選手も多くプログラムに取り入れているメニューなので、スポーツをしている方には特にオススメの種目です。

ただ、ジムに行く必要があるので、出来る人だけ実践に移せばよいでしょう。
ダンベルを使っても、類似のトレーニングができるので、以下の記事も参考にしてください。

自宅でできるダンベルトレーニング

ここでみなさんにご紹介するメニューはこの6つだけです。本当は他にもご紹介したいトレーニングがたくさんあるのですが、「これだけをやっておけばまず大丈夫」というメニューを厳選したので、これから筋トレを始めようと思っている人は、まずはこの6つのメニューにトライしてみてくださいね!(パワークリーンは慣れてきてからの方がベターです。)

有酸素運動を筋トレ後にやると細マッチョに近づく

筋力トレーニングの後には、有酸素運動を取り入れると、筋トレの効果をより実感しやすくなります。そして細マッチョな肉体を実現しやすくなります。

その理由と効果を確認していきましょう。

筋トレ後は脂肪が燃えやすい

筋力トレーニングの後は、傷ついた筋肉を修復させるために、脳の働きによって成長ホルモンが分泌されます。この成長ホルモンは、脂肪を燃焼させる効果もあるため、筋トレ後に成長ホルモンが分泌されている状態で有酸素運動を行うと、脂肪が燃えやすいという仕組みです。

引き締まったモテる肉体を手に入れるためには、筋肉をつけることと、脂肪を落とすことの両方が必要です。そのため、筋トレ後は有酸素運動で脂肪を燃焼させることで、今まで脂肪に埋もれていた筋肉が顔を出し、効果も実感しやすくなるのです。

いくら筋肉をつけても、脂肪がついていては細マッチョにはなれません。有酸素運動でいらない脂肪を燃やすことで、細マッチョに近づきます。

筋トレで溜まった疲労が軽減される

運動後には、疲労物質が体内に溜まってしまいます。有酸素運動は全身の血流を良くして、疲労物質が筋トレを行った場所だけに滞留するのを防いでくれます。

筋トレのあとはストレッチを行って鍛えた部分の筋肉を伸ばし、またジョギングなども行って疲労物質を血と一緒に流しましょう。こうすることで筋肉痛の軽減も期待できます。

運動の後に溜まる疲労物質は「乳酸」として知られていますが、最近の研究によると実際には乳酸は疲労物質ではなく、疲労を回復するエネルギー源だということがわかっています。

部屋の中でもできる!有酸素運動

冬は外にでてランニングをするのが嫌なときもありますよね。寒いですから。

そんな人はこちらの動画で紹介している運動にチャレンジしてみてください。

腕立て伏せをするように両手を前についた状態から、片足を手の横に出します。

動画では少しペースが早いので、もう少しゆっくりやって大丈夫です。5分やって1分休憩を5回繰り返してみてください。かなりしんどいですが、結果にはコミットします。(笑)

筋肉痛の適切なケア方法は?

筋トレを行った翌日は、きっと筋肉痛が出てしまうでしょう。

筋肉痛は非常に苦痛だと思いますが、筋肉痛が無いとあなたの筋肉は強く、太くなっていくことはありません。この筋肉痛に上手く対処し、効率よくトレーニングできるようにするためのコツを見ていきましょう。

筋肉痛の原因

筋トレのあとに筋肉痛を感じる原因は、筋繊維(筋細胞)と呼ばれる筋肉の組織が壊れるからです。そしてその壊れた筋繊維は成長ホルモンのはたらきによって、壊れる前よりも太くて強い組織として再生されます。

これは超回復という現象で、筋トレと超回復のサイクルを繰り返すことによりあなたの筋肉は成長していくのです。

筋肉痛が2日後に... これって老化?

歳を取って筋肉痛が運動の次の日ではなく2日後に出るようになったという方はいますか?

実は筋肉痛が2日後に出るのは、「運動の強度が低いから」というのが原因で、あなたの加齢が原因では無いのです。年を取ってあまり運動をしなくなると、久しぶりにスポーツをしても力をセーブするようになります。

その結果、筋肉痛が2日後にやってくるのです。

つまり、ある程度負荷の強い運動をすることで、歳を取っても翌日に筋肉痛がやってきます。

翌日に筋肉痛になる負荷でやらなければ、効率よいトレーニングはできないので、負荷を調節してトレーニングを行いましょう。

筋トレ後のアイシングが筋肉痛を予防する

みなさんは野球のピッチャーが登板後に、こうして肩を冷やしているのを見たことはありませんか?

投げ終わった後のピッチャーは、筋トレ後と同じように肩の周辺の筋繊維が壊れている状態になります。

このとき有効なのは、筋肉を冷やすことです。

これはアイシングと呼ばれます。

筋肉を冷やすことで傷ついた筋繊維に炎症が起こりにくくなり、筋肉痛を早く治すことができます。

ピッチャーはこうして傷ついた筋肉のケアをすることで次の登板に供えているのですね。

アイシングは氷が無いとできないと思われがちですが、シャワーで冷水を少しの間浴びるというのも、アイシングを簡単に済ませる方法です。

もちろん水風呂でも構いません。

みなさんもアイシングを行って疲労と筋肉痛を最小限に抑え、次の日以降のトレーニングに備えましょう。氷、保冷パックによるアイシングや冷水シャワー、水風呂などで筋肉を冷やしたあとは、もう一度軽いストレッチなどを行うのも疲労回復に効果があり、筋肉痛にも効果的です。

筋トレ後は速やかに栄養補給

これについては次の項で詳しくご紹介しますが、筋トレ後は速やかに栄養を補給することで筋肉がすばやく修復され、結果的に筋肉痛の軽減にもつながります。

そのため、運動後は少なくとも30分以内に糖質とたんぱく質を中心に栄養補給をする必要があります。食事でとれなければ、プロテインを利用しましょう。

プロテインは牛乳に溶かして飲むほうが良いとされていますが、このプロテインは水でもおいしく飲むことができるので、ジムなどでトレーニングを行う人も気軽に持って行けますね。

モテる男の筋トレは食事から

筋肉はあなたが食べた食事を原料として作られるので、筋トレをする人は、食事にも意識を向ける必要があります。

ここでは筋トレ中の食事の注意点や、理想の食事メニューをご紹介します。

筋トレの効果を最大限に得るためのプロテインの効果的な飲み方についての情報も含まれているので、必ずチェックしてください!

空腹での筋トレは避けよう

まず筋トレを行っているみなさんに意識していただきたいのは、「空腹時には筋トレを避ける」ということです。空腹時は運動に必要なエネルギーが足りないので、あなたの体に蓄えられている脂肪を分解してエネルギーに変えられます。一見ダイエットには効果的なように思えますが、このとき脂肪だけでなく、筋肉も運動のためのエネルギーにするために分解されてしまいます。

また、空腹で血糖値が落ちているときに激しい筋力トレーニングをすると、貧血を起こしてしまう可能性もあります。したがって、筋トレの約1時間ほど前には食事を済ませておくのがベストです。

朝や夕方に筋トレをする人は、お腹がすいた状態になっている可能性があるので、そんな人は筋トレ前にプロテインを飲むというのもオススメです。

プロテインには、ホエイプロテインという体内への吸収がすばやいプロテインが使われているのですが、ガゼインプロテインという成分が含まれているプロテインは、体内への吸収がゆっくりなプロテインがあります。

そのため、筋トレの1~2時間前に飲めば、運動中はゆっくりとエネルギーに変わるので、エネルギー不足で筋肉がエネルギーとして分解されるのを防いでくれます。

筋トレ前に飲むのは、ガゼインプロテインが良いでしょう。

このプロテインにはホエイプロテインとガゼインプロテインが半分ずつ含まれています。牛乳に溶かして飲みましょう。

筋トレ後の食事は?

では、筋トレ後や、筋トレ後に有酸素運動を行った後の食事は、どういったものが適切なのでしょうか?

基本的には、先ほど「筋トレ後は速やかに栄養補給」の項でご紹介したような、プロテインなどをトレーニング後、素早く摂取し、その後お腹が空いたら更に食事を食べるというのがベストの方法です。

たんぱく質をはじめ、糖質、脂質、ビタミン、ミネラルなどが筋肉の原料となっているので、こうした栄養素をしっかりと摂取できるバランスの良い食事が理想です。

プロテインは値段も高いので、運動後はとりあえず100パーセントのオレンジジュースと牛乳などを飲んで、その後バランスの良い食事をしっかりと摂取する方法でも悪くありません。

それでは次に、筋トレの成果を最大限に出すために積極的に食べたい食品をいくつかご紹介いたします。

ベーグルはタンパク質が豊富で優秀な主食

ベーグルは、強力粉の使用量が多い(あるいは全て強力粉で作られている)パンの一種です。

焼く前に一度ゆでているため、弾力の強い独特の食感があります。強力粉には10パーセント程度のたんぱく質が含まれており、普通のパンよりも筋肉の原材料となるたんぱく質を多く摂取することができるので、筋トレをしている人にはぜひ主食としてもらいたい食品です。

また、バターや卵を使用していないため、脂肪分も抑えられており、ダイエットをしたいという方にぜひ食べていただきたい食品です。

筋肉をつけながら脂肪を落としたいというトレーニング中のみなさんにももちろんオススメです。

全粒粉を使用している商品や、ナッツ類を使用している商品は栄養のバランスも良いため、これらの商品を積極的に食べると良いでしょう。

サンドイッチにすると野菜との相性もバッチリですので、ビタミン源となる野菜も一緒に食べましょう。

お肉は脂肪の少ない部位を食べよう

筋トレを頑張っているときは何だかお肉が無性に食べたくなってくるときもあるでしょう。

そんなときは、意識して脂肪の少ない部位のお肉を食べるようにしてください。

脂肪の多い部位をたくさん食べると、消化器官にも負担がかかってしまうので、エネルギーが効率よく体内に吸収されなくなってしまいます。

脂肪の少ない部位には、鶏肉ならササミやムネ肉、牛肉なら赤身の部位が分類されます。お肉を食べるときはこれらの部位のお肉を食べましょう。

このようなお肉から良質のタンパク質を摂取することで、体内のテストステロン(男性ホルモン)の量が増えます。そしてこのテストステロンの量が筋トレ、そしてモテることとも大きく関わっています。

というのも、テストステロンが増えると筋肉量が増え、男らしい体つきになりやすくなるのです。もちろんそれだけ筋トレの成果も出やすくなるという仕組みです。

魚介類のオメガ3系脂肪酸でコンディショニングも完璧

魚介類も肉と並ぶたんぱく源ですね。青魚に含まれるDHA・EPAといった「オメガ3」脂肪酸は、細胞のはたらきを正常化するのに役立つので、筋トレの効果をアップするのにもってこいです。オメガ3脂肪酸は熱に弱いため、青魚は刺身で食べるのが良いでしょう。

毎日青魚を刺身で食べるのが難しい場合は、エゴマ油やアマニ油をサラダにかけることでオメガ3脂肪酸を摂取するのが良いかもしれません。

 

筋トレは毎日やっていいの?ダメなの?

筋トレを毎日やってもいいのか疑問に思っている人も多いようですが、結論から言うと、「筋肉痛が出ている部位の筋トレはNG」です。

理由は、超回復の説明をしているときにもお伝えしましたが、「筋肉は筋トレ後のダメージから回復するときに太く強く成長する」からです。

したがって、1日に全身の筋肉をすべてトレーニングするのではなく、1週間で自分が何日トレーニングをすることができるのかを逆算し、その日はどこの部位を鍛えるのかを決める必要があります。

2~3日で筋肉痛が治る強度の筋トレが理想的♪

筋トレに慣れていないうちにいきなり張り切って強い強度の運動をしてしまうと、1週間経ってもまだ少し筋肉痛が残っているような状態になってしまう可能性があります。このような状況になってしまうと、トレーニングを継続して行うことができないため、2~3日で回復する程度の強度で負荷を調節してメニューに取り組む必要があります。

筋肉痛がなくなっても筋肉は回復していない?

筋力トレーニングに慣れてきて、強い負荷でメニューをこなすようになったとき、気をつけて欲しいことがあります。それは、「筋肉痛は治っていても、筋肉は完全に回復していないときがある」ということです。

この状態を見極めるのは難しいのですが、本格的にバーとウェイトを用いてトレーニングを行うようになったときは、筋肉痛が引いてももう1日その部位を休ませるというのが筋肉を完全回復させるコツです。

休養日を設けよう

1週間のうち、7日全てでトレーニングをするというのは、あまりオススメできません。少なくとも週に2日は休養日を設けましょう。その日は軽い有酸素運動をすることによって代謝を促し、身体の疲労物質を抜いてあげるのが良いでしょう。

趣味でやっているスポーツがある人はその種目に取り組むのも良いですね。

休養日には身体だけでなく、心も休ませてあげるようなイメージを持ってください。特に初心者の方が、筋トレ開始直後から張り切りすぎてしまうと、すぐにガス欠を起こしてしまう可能性があるので、ゆっくりと休養日を設けながらゆっくりと自分のペースで徐々に身体を筋トレに慣らしていきましょう。

おわりに

今回は「女性にモテたい!」という方向けのトレーニング方法をまとめました。

異性にもてたいのも、立派なトレーニングをする目標のひとつです。

ぜひ今回ご紹介した情報を参考に、女性にモテる魅力的な細マッチョを目指してみてください。

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